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10体質改善

2026.01.22

筋トレと有酸素、どっちが痩せる?

2026.01.22UP

1月に入り一気に雪が積もり大変ですね!

腰などを傷めないように体幹を使って雪かきをしましょう!

健康応援トレーナーの山谷みきおです

 

筋トレと有酸素、どっちが痩せる?

ダイエット相談で必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。

「痩せたいんですが、筋トレと有酸素、どっちをやればいいですか?」

結論から言うと、
どちらか一方だけでは不十分
ただし、優先順位を間違えると、痩せにくく太りやすい体になります。

今日は、有酸素運動と筋トレそれぞれのメリット・デメリットを整理しながら、
「本当に痩せるための考え方」をお伝えします。


■ 有酸素運動のメリット・デメリット

◎メリット

有酸素運動の最大のメリットは、
運動中に脂肪がエネルギーとして使われやすいことです。

ウォーキング、ジョギング、バイク、水泳など、
20分以上続けることで脂肪燃焼が進みやすくなります。

・心肺機能が向上する
・血流が良くなる
・ストレス解消になる

といった健康面のメリットも大きく、初心者でも始めやすいのが特徴です。

▲デメリット

一方で、有酸素運動には落とし穴もあります。

・運動をやめると消費がゼロになる
・やりすぎると筋肉が分解される
・基礎代謝はほとんど上がらない

特に注意したいのが、
長時間の有酸素運動で筋肉もエネルギーとして使われてしまう点です。

筋肉が減ると、結果的に
「体重は減ったけど、すぐリバウンド」
という体になりやすくなります。

ちなみに私は痛風なので、走って汗をかくと痛風が発症してしまうので、有酸素運動はしません💦


■ 筋トレのメリット・デメリット

◎メリット

筋トレの最大の強みは、
痩せやすく太りにくい体を作れること。

筋肉は、何もしていなくてもエネルギーを消費する
いわば「代謝のエンジン」です。

・基礎代謝が上がる
・姿勢が良くなる
・体のラインが引き締まる
・リバウンドしにくい

体重が同じでも、
筋肉が多い人のほうが明らかに見た目は細くなります。

▲デメリット

筋トレのデメリットとしてよく言われるのが、
「体重がすぐには減らない」こと。

筋肉は脂肪より重いため、
体重計の数字だけを見ると変化が分かりにくいのです。

また、正しいフォームや負荷設定が必要なので、
自己流だと効果が出にくい点もあります。


■ 結論:痩せたいなら「筋トレ優先」が正解

ここまで整理すると見えてくる答えは明確です。

・有酸素運動 → 今ある脂肪を使う

・筋トレ → 脂肪を燃やし続ける体を作る

一時的に体重を落とすなら有酸素
長期的に痩せ続けるなら筋トレ

だからこそ、
「筋トレを軸に、有酸素を補助的に」
という考え方が最も効率的です。

厚生労働省が近年、
「歩く+筋トレ」 を推奨しているのもこの理由です。


■ そして一番大事なのは「食事」

ここで忘れてはいけないのが、
運動よりも大事なのは食事という事実です。

どれだけ運動しても、
食べ過ぎれば脂肪は減りません。

特に重要なのは、
・タンパク質を十分に摂ること
・糖質と脂質の摂りすぎを防ぐこと

筋トレ × タンパク質
この組み合わせがないと、筋肉は維持できず、
結果として痩せにくくなります。

「運動3割、食事7割」
これはダイエットの現場でよく使われる言葉ですが、
実際かなり本質を突いています。

私個人的には食事8割以上と思ってます。


■ まとめ:痩せる順番を間違えないでください

最後に整理します

有酸素運動:脂肪燃焼に有効だが、やりすぎ注意

筋トレ:代謝を上げ、痩せやすい体を作る

食事:最優先。ここが崩れると全て崩れる

つまり、「食事を整え、筋トレを行い、有酸素を組み合わせる」
これが最短でリバウンドしないダイエットです。

EXEBIT-Mでは、
忙しい経営者・ビジネスパーソン向けに、
無理なく続けられる筋トレと運動習慣を提案しています。

「何から始めればいいか分からない」
そんな方こそ、一度ご相談ください。

数字に振り回されない、
“本当に痩せる体作り”を一緒にやっていきましょう!

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